D.T.I.ツアーズ

たまの旅日記



2025年 03月26日
マドリッド

こんにちは、猫のたまです。

今月は2024年12月に行ったスペインへの旅をお届けします。

スペインの旅も終盤。最後はマドリッドです。

猫のたまのマドリッドでの最大ミッションは、プラド美術館に行くこと。過去に2回訪問していますが、ガイド付きでの入館は今回初めてだったので、楽しみにしていました。プラド美術館は16世紀から17世紀のスペイン王室のコレクションがベースとなっています。エル・グレコやベラスケスなどのスペイン人の画家だけではなく、その頃、スペインの領地だったオランダとフランダースの画家の有名作品も多く、とにかく見応えがあります。

美術館の前に、まずは腹ごしらえ。歩いて10分くらいのところにある、アトーチャ駅で軽くランチを食べました。

お腹もいっぱいになったところで、いよいよプラド美術館に入館。この日は三連休後の平日とあって、ガイドさんがびっくりするくらい空いていました。ベラスケスの「ラス・メニーナス」、ゴヤの「裸のマハ」と「着衣のマハ」、ルーベンスの「三美神」などをたっぷり説明してもらい、その後、館内で自由行動に。

猫のたまのお目当ては、15世紀のオランダの画家ヒエロニムス・ボスの「快楽の園」。ボスの作品は希少なのですが、その中でもこの作品はとても500年前の絵画とは思えない鮮やかな色彩と発想の奇抜さが群を抜いています。何時間眺めていても飽きのこない絵ですが、残念ながら集合時間も差し迫り、それに、ミュージアムショップは絶対行きたかったので、泣く泣く、展示室を後にしました。

王宮は中の見学もできるそうですが、外観の写真だけを撮り、そこから徒歩10分くらいのサンミゲル市場へ行きました。どこの町に行っても市場を覗くのは楽しいにゃん。食料品がメインの市場は活気があって、地元の人や観光客で賑わっていました。

日没後、クリスマスイルミネーションが点灯されると、「今までみんなどこにいたの〜?」という位、街中は混雑してきました。猫のたまと夫猫は、お土産を探しにスペインの老舗デパートへ。そこのデパ地下で、晩御飯用のお惣菜も調達しました。

スペインのお土産は、色々買ったけど、お勧めはイベリコ豚フレーバーのプリングルス。そのイベリコ豚は、お肉屋さんの店先にたくさん掛かっていましたが、残念ながら日本への持ち込みが禁止されています。お肉屋さんでスライスしてもらった新鮮なものが一番美味しいので、これは是非、現地で食べましょう!

というわけで、大満足のスペインの旅でした。


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たまのプロフィール

船橋にあるトラベルサロンの飼い猫で、親切な社長に拾ってもらいました。前職はヨーロッパのとある国の観光プロモーションの仕事を30年以上続けていた旅好き猫。ブログで旅日記を掲載中。

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