D.T.I.ツアーズ

たまの旅日記



2026年 08月26日
税関の話

こんにちは、猫のたまです。 

今月は旅のトリビア編。今回は税関の話です。

猫のたまがオランダに行く時は、だいたいいつも大量の日本食などのお土産をスーツケースの半分くらいは持っていきます。ですから、オランダの空港について税関を通る時は少しだけ緊張します。

もちろん、持ち込みが禁止されているものを持っている訳ではないのですが、スーツケースを開けろと言われると色々面倒です。まず、重いスーツケースを台の上にあげるのが面倒です。スーツケースを開けるのも面倒です。そして、英語で説明するのはもっと面倒です。

猫のたまは税関エリアを通過する時はいつも、どんなに重い大きなスーツケースを抱えていても、「私は観光で来ていてこのスーツケースの中は何も入っていませんよ〜」という顔をして通り抜けるようにしています。税関の職員がいない場合はラッキーですが、いる場合は、絶対に目を合わさないようにします。

以前、オランダの税関ではオランダ在留の邦人が一時帰国の際に課税対象の物品を持ち込むのを頻繁にチェックしていたようで、猫のたまはオランダ語で話しかけられることがよくありました。

モルディブなどイスラム圏の税関では、酒類の持ち込みが禁止されている国もあります。国によって持ち込み禁止品はかなり違うので渡航先情報はよくチェックした方が良いですね。

また、日本に帰国する際の税関ですが、肉製品や果物など、持ち込み禁止のものが多くあります。一度、リンゴをカバンの中に入れたまま忘れていて、手荷物検査場の検査犬に吠えられたことがあります。

猫のたまは、オランダのお土産はチーズやチョコレートなどが多いですが、切り花や球根もよく買います。球根は99個まで、切花は実がついているもの以外の切り花であれば、空港の植物検疫で検査をしてもらい、日本にそのまま持ち込めます。但し、チューリップやヒヤシンスなどの春に花が咲く球根はその年の秋に収穫されたものを12月中旬位までに植えるのがおすすめです。


たまのプロフィール

船橋にあるトラベルサロンの飼い猫で、親切な社長に拾ってもらいました。前職はヨーロッパのとある国の観光プロモーションの仕事を30年以上続けていた旅好き、鉄道好き、手芸好き猫。ブログで旅日記を掲載中。


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