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たまの旅日記



2026年 10月07日
香港ディズニーに行く理由 ― 香港最新事情編 その5

こんにちは、猫のたまです。 

2026年5月の香港旅行で香港ディズニーに行ってきました。

思えば、猫のたまが生まれて初めてディズニーに行ったのは、幼少期に行ったロサンゼルスのディズニーランド。ニューヨーク駐在だった父の帰任に伴い、アメリカ最後の思い出にと家族で訪れたのが最初でした。10歳頃だったと思いますが、こんな夢の国がアメリカにはあるんだ〜と、大きな衝撃を受けたのを覚えています。

その後、東京にディズニーランドができ、ディズニーシーができ、パリにできたユーロディズニーにも行きましたが、どれも、それぞれの味わいがあると思います。その中でも香港ディズニーはちょっと特別感があるかもです。

香港ディズニーの面積は世界最小だそうですが、それを補ってあまりある旺盛なサービス精神があると感じました。混雑度合いもちょうど良く、世界で唯一のアナ雪のテーマランドで、ライドアトラクションに2回も乗れたほど。

日本ほど混雑していないということもあるのかもしれませんが、キャラクターグリーティングにしても、スタッフさんにスマホを渡すと、それこそ、キャラクターに向かって歩いていく様子まで含めて40枚くらい連写してくれました!

気が短い香港人ですから各アトラクションも待ち時間の行列も短めと感じました。香港ディズニーランドの日本語アプリではアトラクションの待ち時間もわかります。1時間以上の待ち時間はあまりないようです。

毎晩ある「キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム(Castle of Magical Dreams)」の前のモーメンタス、ナイトショーは素晴らしく、プロジェクションマッピングの映像はディズニー作品のダンボが生まれる時、恋愛、結婚、最後はリメンバーミーで人が亡くなるまでがストーリーになっていて泣けます。

花火は火薬の量が東京とは比較にならないほど。噴水も花火に合わせて噴射するので、まさに光と水のショー、という感じです。

雪が降らない香港だからでしょうか。香港ディズニーには東京にはない、アナと雪の女王がテーマのエリア、「ワールド・オブ・フローズン」があります。また、ピクサーの新施設を含む拡張計画が2027年にはオープンする予定。またリピートしなきゃ、香港ディズニー!


たまのプロフィール

船橋にあるトラベルサロンの飼い猫で、親切な社長に拾ってもらいました。前職はヨーロッパのとある国の観光プロモーションの仕事を30年以上続けていた旅好き、鉄道好き、手芸好き猫。ブログで旅日記を掲載中。


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