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たまの旅日記



2026年 03月11日
猫空ロープウェイ–  台湾母息子旅編

こんにちは、猫のたまです。 

今月は2025年9月に行った台湾への旅をお届けします。今回は大学生になった息子とのふたり旅です。

猫村に続き、今回も「猫」です。猫空ロープウェーです。やはり猫のたまですから、猫関連スポットは行かなくては、と猫好きの息子と共に行ってきました。

猫村と違って、猫空ロープウェーは一応、台北市内なのでアクセスも簡単です。MRT文湖線の終点「動物園駅」まで行き、そこからロープウェーに乗り換えです。山頂の猫空駅までは約25分です。

猫空駅の近くにはお茶畑や茶房が点在しています。標高が高く暑すぎないのでお茶の栽培に適しているそうですが、それでも、9月初旬の台北は照りつける太陽が強く、少し歩くだけで汗だくになりました。特にロープウェーのゴンドラ内はエアコンがなく、窓も少ししか開かないので、うちわが備え付けられていました。

頻繁に水分補給していないとすぐ熱中症になってしまいそうになるので、猫空駅近くのカフェで一休み。猫空の特産は「木柵鉄観音茶」と「文山包種茶」だそうですが、とりあえず、冷たいお茶とアイスで喉を潤しました。

猫空は夜景や霧、霞などの幻想的な風景も楽しめるようですが、我々が訪れた時はピーカンの青空。とにかく暑く、9月の台北は帽子と日傘は必須だと痛感しました。

ところで、猫空ロープウェーの麓には動物園があります。かなり大きな動物園で山の自然の地形を利用した動物園は、猫のたまが生まれ育った町の近くにある多摩動物園にちょっと似ています。台北動物園ではパンダが3頭飼育されています。日本からパンダがいなくなってしまった現在、一番、気軽に会いに行けるパンダは、ここ、台北動物園のパンダかもしれませんね。


たまのプロフィール

船橋にあるトラベルサロンの飼い猫で、親切な社長に拾ってもらいました。前職はヨーロッパのとある国の観光プロモーションの仕事を30年以上続けていた旅好き、鉄道好き、手芸好き猫。ブログで旅日記を掲載中。


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