D.T.I.ツアーズ

たまの旅日記



2026年 10月21日
憧れのザ・ペニンシュラ ― 香港最新事情編 その7

こんにちは、猫のたまです。 

2026年5月の香港旅行。

宿泊したのはなんと、あの、ザ・ペニンシュラ。1928年開業の「東洋の貴婦人」とも呼ばれているホテルです。重厚で優雅なコロニアル風な建物はずっと憧れで、若かりし頃の猫のたまにはとてもじゃないけど手が届かなかったラグジュアリーホテルですが、今回は思い切って宿泊。いやぁ、堪能しましたよ〜。

ペニンシュラのホテルの車寄せの前には立派な噴水があります。これは竜の水飲み場なのだそうです(猫のたまは辰年なので、「龍」と名のつくものには全て惹かれます)。ホテルには専属の風水師がいて中国大陸からレパルスベイに向かって龍が通れるようになっているのだとか。

ペニンシュラには3つの守護神がいて、エントランス前の狛犬、窓に描かれているペニンシュラゴッド、エントランスロビーの奥には獅子像。風水はともかく、ホテルライフが快適すぎて、一歩も外に出たくなかったくらいでした。

今回、ペニンシュラに泊まった理由の一つがアフターヌーンティー。天井が高いロビーと大理石の床は、アフタヌーンティーの舞台に相応しい優雅な雰囲気を醸し出しています。紅茶を含むフルセットで約15000円ほどですが、食べきれないほどの量なので、お昼ご飯代わりにいただきました。私たちが泊まった時は宿泊者のみ予約ができ並ばずに入れるという特権があったのですが、今は宿泊者でなくても予約ができるようになりました。ドレスコードもあるので、予約の際はチェックが必要です。

2028年に創業100周年を迎えるザ・ペニンシュラ。今後も色々なイベントがありそうな気配。楽しみにしたいと思います!


たまのプロフィール

船橋にあるトラベルサロンの飼い猫で、親切な社長に拾ってもらいました。前職はヨーロッパのとある国の観光プロモーションの仕事を30年以上続けていた旅好き、鉄道好き、手芸好き猫。ブログで旅日記を掲載中。


団体旅行、個人旅行の無料相談はこちら>> たまの旅日記一覧