
こんにちは、猫のたまです。
2026年5月の香港への旅。メインの目的はKing Gnuのコンサートでしたが、ここまできたらパンダにも会いに行かなきゃ!ということで、会いに行ってきましたよ。
香港のパンダは動物園、水族館、アトラクションが一つになったオーシャンパークという巨大なテーマパークにいます。現在、6頭いるパンダたちは、二つの展示エリアに分かれています。
双子パンダのジャージャー(姉)とドードー(弟)、その両親のインイン(母)とルル(父)がジャイアントパンダアドベンチャーで、アンアンとキーキーは香港ジョッキークラブ四川宝物館で見られます。展示内容は変更になる場合もありますが、オーシャンパークのウェブサイトをチェックすると最新の展示情報がわかります。ライブ配信ページもあります。


充実のパンダグッズも香港ならではかも。パンダクッキー、パンダケーキ、パンダの箸置き、パンダ饅頭など、食べるのが勿体無いくらい可愛いコラボ商品がいっぱい。
日本からパンダがいなくなってから数ヶ月。ちょっとだけパンダロスを感じていた猫のたまも久しぶりに見たパンダはやっぱり可愛いと思いました。
ところでこのオーシャンパーク、通常の入園料金は香港ドル538ですが、一般開園の30分前に入場できる特別チケットだと香港ドル1500。間近でパンダをゆっくり見られます。また、エサ作りの様子なども見られる舞台裏ツアーなどもあります。パンダファンにはたまらないかもね!
オーシャンパークの歴史は古くオープンは1977年だそうです。その後、香港ディズニーのオープンなどの影響もあり入園者数が減りいったん閉園。しかし、香港ジョッキークラブなどの資金提供もあり再度オープン。最近はパンダブームもあり、来園者数は盛り返しているそうですよ。人寄せパンダとはよくいうけど、やっぱり、パンダは集客力あるんですね。

たまのプロフィール
船橋にあるトラベルサロンの飼い猫で、親切な社長に拾ってもらいました。前職はヨーロッパのとある国の観光プロモーションの仕事を30年以上続けていた旅好き、鉄道好き、手芸好き猫。ブログで旅日記を掲載中。








