
こんにちは、猫のたまです。
今月は2025年9月に行った台湾への旅をお届けします。今回は大学生になった息子とのふたり旅です。
3泊4日の台湾旅行では観光はどうしても駆け足になってしまいます。郊外にも行きたいところがあったので、その分、台北市内の観光は厳選しました。
龍山寺は台北最古の由緒あるお寺。縁結びの神様がいると聞き、将来、息子に良いご縁がありますようにという母猫の密かな願いもあり、訪れました。縁結びの神様「月下老人」の周りには多くの女性が、真剣な祈りを捧げています。(どうも占いをしながら祈るらしい)

故宮博物館は第二次世界大戦中に国民軍が歴代皇帝の宝物を北京の故宮から台湾に避難させた65万点のコレクションで構成されています。お宝は、翡翠で作られた白菜と豚の角煮。他にも、一体どうやって作ったのだろう?と思うような工芸品がいくつもあり、とても1日では回りきれません。しかも、今回、白菜がウィーンでの展覧会に貸出中で見ることが叶いませんでした。ここはやっぱり、何度かリピートしないと。





他にもいっぱい行きたいところはあったけど、気軽に行ける台湾だからこそ、次回用にとっておこうと思い、(というより、もう、疲れて歩けなくなり)、観光の最後はホテル近くのマッサージ店で足裏マッサージしてもらいました。
台北市内の観光にはM R Tが便利でした。日本の交通系I Cカードと同じような使い方でコンビニでもチャージができます。地下鉄の車両も駅もとても清潔で、デザインも優れていると思いました。
猫のたまは、前職で、台北は何度も訪れているのですが、考えてみたらそれも15年以上前。その当時、地下鉄はまだ1路線くらいしかなくて、空港と市内もバスとタクシーしかなかったのを覚えています。ここ20年くらいの間に急発展を遂げた台北。でも、伝統的な風習や文化が根強く残っている、何とも素敵な街に変貌していました。行くたびに好きになる、そして再び、行きたくなる、そんな台湾旅でした。


たまのプロフィール
船橋にあるトラベルサロンの飼い猫で、親切な社長に拾ってもらいました。前職はヨーロッパのとある国の観光プロモーションの仕事を30年以上続けていた旅好き、鉄道好き、手芸好き猫。ブログで旅日記を掲載中。








