
こんにちは、猫のたまです。
今月は2025年9月に行った台湾への旅をお届けします。今回は大学生になった息子とのふたり旅です。
何かと人気の台湾グルメ。3泊4日で最大限、食べられるだけ食べてきました。
宿泊ホテルの朝食ブッフェを1回スキップして、台湾の朝ごはんを食べてきました。「阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)」は雑居ビル内のフードコートに入っている人気のお店です。豆乳と揚げパンの朝食は、パリならさしずめ、カフェオレとクロワッサン、という感じです。人気店なので行列していますが、回転率も高いので割とすんなり入れました。お値段も手頃で人気店なのも頷けます。


龍山寺近くのローカルなフードコートで食べた麻辣牛そばは、一口食べるごとに汗が吹き出る感じ。冒頭の写真にある滷肉飯(豚そぼろご飯・ルーローハン)はホテル近くの夜市で食べたのですが、ローカルで食べるご飯は日本と比べると味が濃いような気がしました。
今回、オランダの知人に勧められたお店でも牛そばを食べました。「牛店精燉牛肉麵」の牛そばは、辛くない方を食べましたが、コクがありつつあっさりとした美味しさがあり、猫のたまはこちらの方が好きかも。ここでは、台湾名物の臭豆腐もいただきました。このお店はミシュランにも掲載されている人気店ですが、割と早めに閉まるので、行くなら夕方早い時間がおすすめです。



台北在住の友人と火鍋屋さんにも行きました。友人が予約してくれたお店は、店名に麻辣とついていましたが、友人も猫のたまも辛いのが少し苦手なので白いスープと透明なスープを選択。ありとあらゆる魚介類、お肉、野菜が運ばれてきて、とにかく沢山食べました。こんな時、何でも全部食べてくれる息子が一緒でよかったにゃん、と思います。

そして、台湾といえばB級グルメ。夜市での食べ歩きや、フードコートでのスナックなど、美味しいものが沢山あります。全体的に揚げ物が多い気がしますが、そんな時は、新鮮なマンゴージュースやパイナップルジュースでビタミンCを補給して相殺しましょう。


日本でも台湾茶や台湾料理のお店が増えてきましたが、やはり、現地に行くと見たことない料理が沢山ありました。桃園空港の出発ロビーで飛行機の搭乗を待っていると、コーラやジュースに混じって、よく分からない缶を見つけました。調べてみると「八實粥(はっぽうかゆ)」といい伝統的な甘いお粥で色々な薬膳も入っているので何となく健康に良さそう。

最後に、今回の台湾旅行で意外だったのが、クレジットカードが使える飲食店があまりなかったことです。ここで紹介した飲食店も殆どが現金オンリーなので、気をつけてくださいね。
たまのプロフィール
船橋にあるトラベルサロンの飼い猫で、親切な社長に拾ってもらいました。前職はヨーロッパのとある国の観光プロモーションの仕事を30年以上続けていた旅好き、鉄道好き、手芸好き猫。ブログで旅日記を掲載中。








